- 2011-09-24 (土) 17:59
- その他
探偵の相談なら、何でもしてもいいのか、という疑問があります。結論から言うと、法に触れることでなければ何でもいいんじゃないでしょうか。ご近所トラブルも探偵に相談すると、実例が豊富なのできっといい解決方法を紹介してくれると思います。そう、探偵というのはただ調べるだけでなく、アドバイスもしてくれるのです。探偵への相談なら、堅苦しい気持ち(大半はそんな気持ちでしょう)でなく、もう少しリラックスした状態でいくといいと思います。
今回は実例を挙げて探偵の仕事ぶりを見ていこうと思います。相談者は20代の女性です。相談内容は以下のとおりです。いたずら電話がある、かけたはずの部屋の鍵が開いている、身に覚えのない人から身に覚えのない恨みを買うなどです。今回は誰かに見られるのが怖いということで、相談員が自宅に伺いました。あいにく犯人に思い当たる節がないということなので、相談の結果隠しカメラを設置し、そこに不審人物が移っていた場合はそこから身辺調査をすることに。
その翌日に隠しカメラを甲斐に防犯機器を扱う会社へ相談者と向かいました。そして設置して様子を見ました。その6日後、深夜に黒のレインコートを着た年配の男が、電気メーターを確認したりしていたが、証拠となるような映像は映っておらず。その後ポストにその男がひわいな手紙を入れる映像が映り、その映像を元に調査したところ、犯人は相談者がよく行く書店の店員であることが判明しました。結局犯人を出頭させました。探偵への相談なら、ストーカーの相談でもいいんですね。
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